品質管理

会社としての品質

同じ技術を持った経験豊富な職人が同じ作業を行っても、品質を全く同じにするということは思う以上に難しいものです。
よって、会社として統一した基準を設け、墨の出し方や計測方法などを統一する事により、より精度の高い施工ができるようにしております。
道具の整備や使い方はもちろん、全員が共通した意識を持てるかで精度がかわるので、基準の統一化に尽力しています。

整理整頓

当社で担当させていただいた現場では、元請の方などから「小林型枠さんの現場はいつも整理整頓されてて気持ち良いね」とお声かけ頂く事がございます。
もちろん全ての現場ではありませんが、常に資材や道具の置き場や清掃をしっかりとおこない、全ては安全へと繋がると意識しながら作業を行っていきます。
全ての現場で「良いね」と評価されるよう努力していきます。

ミーティング

打設後や解体後に職長・課長レベルでミーティングを行い、各現場で起きた事案を持ち寄り周知徹底をしています。
なぜこの現象になったのか。この捻じれが出たのはこれが原因だったなど、皆で共有する事により次へと繋げています。

型枠積算システム

人為的ミスを少しでもなくすために、当社では早くから型枠積算システムの導入をし、全ての現場にて使用し、型枠数量の正確な把握にも役立てております。

常に技術向上

会社としての品質を一定に保ったり、技術を向上させるために、当社では毎年、一級型枠技能士の試験へ参加し、技術の向上に努め、そして日々自主的な練習と職長や主任者等のチェックにより全体的な品質の向上と均一化を行っています。

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